本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。リンク経由でご購入・お申し込みがあった場合、当サイトが報酬を受け取ることがあります。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
ジャビンドゥソウルとは?韓国で話題の『ウィンク』シリーズを徹底解説【読み方・どこで買える?】
韓国でいま、唇と目元の「下地」が話題になっている
韓国コスメの世界では、ここ数年「ファンデーションの前に何を塗るか」だけでなく「リップやアイメイクの前に何を塗るか」にも注目が集まっています。その流れの中心にいるブランドのひとつが「JAVIN DE SEOUL」です。
日本語読みは「ジャビンドゥソウル」。韓国語表記は「자빈드서울」ですが、SNSやECサイトでは英字の「JAVIN DE SEOUL」表記がほとんどで、カタカナだけで検索しても情報が見つかりにくいのが実情です。実際、日本の公式X(@JP_JavinDeSeoul)やLIPS・@cosmeにブランドページや口コミは存在するものの、「どこで売ってる?」「読み方は?」といった疑問にまとめて答える記事はまだあまり見当たりません。この記事では、ブランドの基本情報から話題の新製品、日本での購入方法までをまとめて整理します。
JAVIN DE SEOULとはどんなブランド?
JAVIN DE SEOULは韓国発のメイクアップブランドで、特に「ウィンク ファンデーションパクト」というクッションファンデーション系のアイテムで知られています。セミマットな仕上がりながら薄づきで、カバー力も兼ね備えているというのが公式の特徴説明です。
韓国の化粧品口コミサイト「Glowpick」では、このウィンクファンデーションパクトが過去にアワードを複数回(報道では8回)受賞したとされており、韓国の大手ドラッグストア「OLIVE YOUNG」の主要店舗にも導入されたと紹介されています(出典: 韓国経済新聞[hankyung.com]、Glowpick商品ページ)。日本の美容メディアVOCE(2026年1月1日公開)も「次に流行る韓国コスメ」として、ブランドの新作である「ウィンク リップシェードプライマー」を取り上げ、「日本未上陸だがQoo10公式店で購入できる」と紹介しています。
特徴と使い方:注目は「色を消してから塗る」プライマー
ウィンク リップシェードプライマーとは
もともと唇には血色や色素によるムラがありますが、「リッププライマー」はその地の色を一度リセットしてから、口紅やティントの発色を整えるために使うアイテムです。JAVIN DE SEOULの「ウィンク リップシェードプライマー」も、唇の色味をいったんなじませてから本来のリップカラーをのせる、という使い方が想定されています。
「プライマーを使うとリップの色が変わって見える」という考え方自体はメイクの世界では一般的で、ファンデーションの下地と似た役割を唇に対して行うイメージです。効果には個人差があり、肌質・唇の色素量によって見え方は変わります。
使い方の一般的な流れは、次のようなイメージです。
ウィンク アイシェードプライマーとは
同じ発想をまぶたに応用したのが「ウィンク アイシェードプライマー」です。まぶたの色味や皮脂によるアイシャドウの発色くずれを防ぐ目的で、アイシャドウの前になじませて使うタイプの製品とされています。
ウィンク ファンデーションパクト
ブランドの看板アイテムであるクッションファンデーションは、公式情報によるとセミマットな仕上がりで、厚塗り感を抑えながらカバー力を持たせることをコンセプトにしているようです。SPF表記やカバー力の具体的な数値については、公式ショップの表記をそのまま参考にし、効果の断定は避けるのが安全な付き合い方です。
韓国での口コミ・評判の傾向
韓国のコスメ口コミサイトGlowpickでの評価やアワード受賞歴から、ウィンクファンデーションパクトは一定数のユーザーから支持を集めてきたブランドであることがうかがえます。SNS上では「薄づきで崩れにくい」と感じたという声も見られます。一方で、クッションファンデーション全般に言えることとして「乾燥しやすい肌には重ねづけが必要」「色選びが難しい」といった指摘も一般的に見られるタイプの製品です。
リッププライマー・アイシェードプライマーについては新しいアイテムのため、韓国国内でも評価が蓄積され始めている段階という見方がVOCEの記事では紹介されています。唇の色味の見え方の変化を感じるかどうか、プライマーという工程に慣れが必要かどうかなど、感じ方には個人差が出ると考えられます。いずれも個人の肌・唇の状態によって感じ方が変わる点には留意したいところです。
価格と日本での買い方
日本の公式店舗はまだ展開されていませんが、海外コスメを扱うECサイト経由で購入できます。2026年10月時点で確認できる主な販路は、Qoo10の公式ショップとOLIVE YOUNG Globalです。価格は変動するため目安として、ウィンク リップシェードプライマー(5g)はQoo10公式店で1,630〜1,700円前後とされています。
OLIVE YOUNG Globalは韓国からの海外発送となるため、通関や配送に数日〜1週間程度かかる場合があります。注文金額が一定額以上になると送料が無料になるケースもありますが、条件は時期によって変わるため、購入前にサイト側の最新表示を確認するのがおすすめです。
購入時の注意点
ブランド名が英字表記中心のため、楽天市場やAmazonでカタカナの「ジャビンドゥソウル」で検索してもヒットしにくいことがあります。検索する際は「JAVIN DE SEOUL」とアルファベットで入力するか、商品ページのURLを直接開くほうが見つけやすいです。
海外コスメは並行輸入品が出回ることもあるため、購入時はQoo10の公式ショップ表示やOLIVE YOUNG Globalの正規販売ページであることを確認すると安心です。また、Qoo10には定期的に大型セール(いわゆる「メガ割」)の時期があり、同じ商品でもタイミングによって価格が変わることがあります。まとめ買いを考えている場合はセール時期を確認してから検討するのもひとつの方法です。なお、現時点で日本国内の実店舗での取り扱いは確認できていないため、「店舗で買える」とは言えない状況です。
類似の定番品との比較
クッションファンデーション自体は韓国コスメの中でも定番ジャンルで、日本でも知名度の高いブランドの製品と比較されることが多いです。他ブランドの人気クッションが「ツヤ感・うるおい感」を前面に出す傾向のあるラインナップが多いのに対し、JAVIN DE SEOULのウィンクファンデーションパクトは「セミマットで崩れにくい」方向性を打ち出しているのが特徴として語られています。マット系の仕上がりを探している人にとっては、選択肢のひとつになりそうです。
リッププライマーというカテゴリ自体はまだ日本であまり定着していませんが、「色味をリセットしてから発色を楽しむ」という発想は、ファンデーションの色ムラ補正下地と似た考え方です。すでに下地コスメに慣れている人であれば、リップやアイメイクへの応用として試しやすいアイテムと言えそうです。
こんな人におすすめ/おすすめしない人
おすすめな人
- マットめの仕上がりで崩れにくいクッションファンデーションを探している人
- 口紅やアイシャドウの発色・持ちを安定させたい人
- 韓国で話題になっているものを早めに知っておきたい人
おすすめしにくい人
- 強いツヤ・うるおい重視の仕上がりを求めている人
- 日本国内の実店舗ですぐ試したい、手に取って色を確認したい人
- 海外発送の待ち時間や通関を避けたい人
まとめ
JAVIN DE SEOUL(ジャビンドゥソウル)は、韓国でアワード受賞歴やOLIVE YOUNG導入実績を持つクッションファンデーションのブランドであり、新作の「ウィンク リップシェードプライマー」「ウィンク アイシェードプライマー」が日本の美容メディアでも紹介され始めています。日本未上陸ながら、Qoo10公式店やOLIVE YOUNG Globalを通じて購入可能です。まずは気になるアイテムを少量から試し、肌や唇との相性を見ながら取り入れてみてはいかがでしょうか。