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美容デバイス

ブースタープロX2の違い・使い方・順番を比較【どこで売ってる?】

ブースタープロX2の違い・使い方・順番を比較【どこで売ってる?】

メディキューブ ブースタープロとは?まずは違いを早見表でチェック

メディキューブ(medicube)は韓国のダーマコスメブランドで、「AGE-R」シリーズの美顔器がオリーブヤングの美容機器カテゴリで定番として扱われています。日本でも家電量販店やQoo10で見かける機会が増え、2026年2月には新モデル「ブースタープロX2」が登場したことで、「旧型と何が違うの?」「ミニやミニプラスとの差は?」という検索が増えています。まずは主なモデルの違いを表で整理します。

美顔器を頬に当てる女性のイラスト
ブースター美顔器のイメージ:LEDの光と微弱な電流で肌にアプローチする美顔器(イメージ)
モデル発売目安参考価格(税込)モード数の目安向いている人
ブースタープロ X22026年2月33,000円前後6モード(ブースター・MC・ダーマショット・エアショット・マスク・デュアル)最新モデルをフルスペックで使いたい人
ブースタープロ(初代)2024年2月45,000円前後4モード中心すでに持っている人・型落ちを探している人
ブースタープロ ミニプラス2026年1月12,500円前後3モード・5段階コンパクトさ重視、まずは試したい人
ブースタープロ ミニミニプラスより前のモデル販売店により異なるミニプラスより簡易な操作系とされる価格を抑えて持ち運びたい人
ウルトラチューン(別ライン)——EMS・RF中心の別ラインフェイスラインまわりのケアを重視したい人

※価格・発売日は家電量販店の商品ページを基にした目安です。販売時期やキャンペーンによって変動するため、購入前に各ショップで最新情報を確認してください。

X2と旧ブースタープロの違いは?

X2最大の違いは「ヘッドの広さ」と「モードの数」です。販売店の商品説明では、X2は従来機に比べて肌に当たる面(ヘッド)が約1.3倍に拡大し、EMS(微弱な電気刺激)の出力も強化されたと紹介されています。モードも、従来の4モード(ブースター・MC・ダーマショット・エアショット)に加えて、2つの機能を同時に動かす「デュアルモード」と、シートマスクをしながら使う「マスクモード」が新たに搭載されました。LEDは7色展開、Bluetoothで専用アプリと連携し、使用状況に応じてケアを提案する「AI Care」機能も備えているとされています。

一方、初代ブースタープロは2024年2月発売で、価格は45,000円前後。基本の4モード構成が中心で、X2のようなデュアルモード・マスクモードは本体設計としては持たないとされています。すでに初代を持っている人が買い替えるメリットは「ヘッドの広さ」と「モードの多さ」に集約されるので、肌当たりの範囲や時短を重視するかどうかで判断するとよいでしょう。

ミニ・ミニプラスとの違いは?

「メディキューブ ブースタープロ ミニ 違い」「ミニ プラス 違い」で検索する人が多いのは、本体サイズと価格の差が大きいためです。ミニプラスは2026年1月発売で、価格は12,500円前後(会員価格の目安)。モードは3つ・レベルは5段階というシンプル構成で、音声ガイドや使用状態を検知する機能が特徴とされています。軽量・コンパクトなので、旅行や出張に持っていきたい人、まず価格を抑えて試してみたい人に向いています。

ミニ(ミニプラス以前のモデル)については、販売店ごとに表記の揺れがあり、ミニプラスはその後継として操作系や検知機能が強化されたモデルという位置づけで案内されることが多いです。本体の仕上がり感を最重要視するならX2、携行性とコスパを重視するならミニプラスが候補になります。

X2・初代・ミニプラスのサイズ感を比較したイラスト
本体サイズの違い(イメージ):フルサイズのX2・初代に対し、ミニプラスはコンパクト設計

ウルトラチューンとの違いは?

「ウルトラチューン ブースタープロ 違い」も検索されていますが、この2つはそもそも目的が異なるラインとして案内されています。ブースタープロ(X2含む)はハリ感・ツヤ感・キメの印象といった複合的なケアを1台でカバーするタイプの美顔器です。これに対してウルトラチューンは、EMSやRFを中心にした機種として紹介されており、フェイスラインまわりのケアに重点を置いたラインという位置づけです。併用する人もいますが、「同じシリーズの上位互換」ではなく「ケアの方向性が違う別ライン」と考えるとわかりやすいでしょう。

使い方・使う順番は?化粧水・パックとの合わせ方

ブースタープロX2の基本的な使う順番は、スキンケアの最初のステップに差し込む形です。洗顔後、化粧水をつける前の清潔な肌にそのまま使う使い方が中心ですが、専用のブースティングジェルやアンプルを併用する手順も案内されています。「化粧水の前か後か」で迷う人が多いですが、公式の案内では洗顔直後〜化粧水の前に使うパターンが基本とされているので、まずはそこから試してみるとよいでしょう。

洗顔、美顔器の使用、化粧水の順番を示すイラスト
使う順番のイメージ:洗顔 → ブースター美顔器 → 化粧水・美容液へ

パックと一緒に使う場合

マスクモードは、シートマスクをつけたまま美顔器を当てる使い方を想定したモードです。マスクの上から軽く滑らせることで、美容液をなじませやすくする目的で設計されているとされています。シートマスクのパッケージに書かれた使用時間を守りつつ、その間に美顔器を併用するイメージです。

モード別の使い方

X2の6モードは、ブースター(導入ケア)・MC・ダーマショット・エアショット・マスク・デュアルという構成です。デュアルモードは2つの機能を同時に動かすモードで、時短ケアをしたい日に向いています。普段使いはブースターモードを中心に、気分やシートマスクを使う日に合わせてマスクモード・デュアルモードを切り替える、という使い方が想定されています。レベル(強さ)は肌の様子を見ながら低い段階から試すのが基本です。

毎日使える?

毎日のケアに取り入れることを想定した設計とされていますが、肌の状態によって頻度や強さの感じ方は異なります。赤みやヒリつきを感じた場合は使用を控え、公式の取扱説明に沿って使うようにしましょう。

口コミ・評判の傾向

韓国・日本の通販サイトのレビューを見ると、使用後の肌のハリ感やキメの印象を評価する声や、シートマスクの日の時短になるという声が見られます。一方で、使い始めは変化を感じにくい、続けないと違いがわかりにくいという傾向の声もあり、短期間で結果を実感しにくいという指摘も一定数あります。美顔器全般に共通する傾向ですが、使い方(当てる時間・頻度・レベル設定)によって感じ方の差が出やすいという点は押さえておきたいポイントです。なお、いずれも個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

どこで売ってる?価格と買い方

MEDICUBE メディキューブ ブースタープロ X2 ME-BPXT ホワイト MEBPXT (納期目安1-2週間) …

MEDICUBE メディキューブ ブースタープロ X2 ME-BPXT ホワイト MEBPXT (納期目安1-2週間) …

画像・商品情報: 楽天市場

実店舗では、ビックカメラ・ケーズデンキ・ジョーシンなどの家電量販店やコスメ系ECで取り扱いが確認できます。店頭で実機を見てから買いたい人は、まず家電量販店の美容機器コーナーを覗いてみるのがおすすめです。

ネット通販では、Amazon・楽天市場・Qoo10のいずれにも出品があります。

OLIVE YOUNG Globalで購入する場合は韓国からの発送になるため、通関や配送に数日〜1週間程度かかることがあります。注文額が一定以上になると送料が無料になる場合もありますが、条件は時期によって変わるため、購入前にサイト上の最新表示を確認してください。

韓国のショップから飛行機で運ばれ、通関を経て日本の自宅に届くまでの流れのイラスト
韓国からの海外発送は、通関を経て手元に届くまで日数がかかります(イメージ)

価格はX2が33,000円前後、初代が45,000円前後、ミニプラスが12,500円前後が目安ですが、セールのタイミングで変動します。Qoo10メガ割の時期は美容機器も対象クーポンの対象になることがあるため、購入を検討している人はセール時期を狙うとまとまった割引を受けられる可能性があります。11月下旬のAmazon・楽天のセールでの狙い方は韓国コスメ ブラックフライデーの買い方で解説しています。

購入時の注意点(偽物・並行輸入品)

美容機器は人気が高いぶん、模倣品や並行輸入品も流通しやすいジャンルです。極端に価格が安い出品や、パッケージの表記が不自然な商品には注意しましょう。購入時は販売店の正規取扱い表記や、公式ショップ・大手ECの公式ストアかどうかを確認するのが基本です。保証やアフターサポートを受けたい場合は、並行輸入品だと対応外になるケースもあるため、購入前に販売元の情報を確認しておくと安心です。

美顔器のパッケージを確認する様子のイラスト
購入前のチェックのイメージ:販売元や正規表記を確認してから購入するのがおすすめ

他の美顔器との違いは?

日本で定番の美顔器といえば、EMSやイオン導入を中心にしたモデルが多く、1機能に特化したタイプが主流です。これに対してブースタープロシリーズは、ブースター・EMS・LED・マスクモードなどを1台に詰め込んだ複合タイプという点が特徴です。1台で複数の工程をまとめたいか、単機能をじっくり使いたいかで選び方が変わってきます。スキンケアの導入段階を見直したい人は、トナーパッドの使い方・順番もあわせて参考にすると、化粧水前のケア全体の流れを整えやすくなります。

よくある質問

メディキューブ ブースタープロは種類が多くてどれを選べばいい?

フルスペックで使いたいならX2、価格を抑えてコンパクトに試したいならミニプラスが基本の選び方です。すでに初代を持っている人は、ヘッドの広さやモード数の違いを基準に買い替えを検討するとよいでしょう。

ブースタープロを使っても効果がないと感じるのはなぜ?

使う頻度や当てる時間が不足していたり、レベル設定が肌に合っていなかったりするケースが考えられます。公式の使用手順(当てる時間・頻度・レベル)に沿って、一定期間続けてみることが前提になります。即効性を保証するものではない点にも注意しましょう。

首にも使える?

商品によっては顔以外の部位への使用を想定していないモードや形状のものもあります。首元に使いたい場合は、各モデルの公式な使用方法・対応部位の説明を確認してから使うようにしてください。

メディキューブ ブースタープロはどこで売ってる?

家電量販店(ビックカメラ・ケーズデンキ・ジョーシンなど)、Amazon、楽天市場、Qoo10で取り扱いがあります。店頭で実機を確認してから購入したい人は量販店、価格やポイントを比較したい人はネット通販がおすすめです。

まとめ

ブースタープロX2は、ヘッドの広さとモードの多さを重視したい人、最新機種をフルスペックで使いたい人に向いています。価格を抑えてコンパクトに試したい人にはミニプラスが候補になり、すでに初代を持っている人は買い替えのメリットが自分のケアの悩みに合うかどうかで判断するとよいでしょう。逆に、フェイスラインまわりのケアを中心に考えたい人は、ウルトラチューンのような別ラインの方が目的に近い場合があります。購入前には、正規の販売店かどうか、保証の有無もあわせて確認してから選んでみてください。

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