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テルス ヘアミストの香り5種類と使い方、どこで売ってる?
SNSや店頭で見かける機会が増えている韓国発のヘアフレグランス「テルス(TERS)」。韓国のファッション通販サイト「MUSINSA」でビューティーカテゴリー1位を獲得したことでも話題になり、2025年に日本へ上陸しました。「香りの種類が多くてどれを選べばいいかわからない」「どの順番で使うの?」という方向けに、5種類の香りの違いと使い方、購入できる場所を整理します。
テルス(TERS)とは?どこの国のブランド?
テルスは韓国発のヘアケアブランドで、髪を洗い流さないオイルインミストタイプのヘアフレグランス「トリートパフューム」を展開しています。ブランド名や世界観は、星座「かみのけ座(Coma Berenices)」にまつわる古代エジプトの王妃ベレニケ2世の逸話からインスピレーションを得ているとされ、「香りで髪を飾る、新しいヘアケアの習慣」をコンセプトにしています(PR TIMES)。
韓国国内では、ファッション通販サイト「MUSINSA」のビューティーカテゴリーで1位を獲得したことが報じられており(kstyle)、現地のヘアケア新習慣として注目を集めたブランドです。
日本では2025年9月にAmazon・楽天市場・Qoo10でオンライン先行販売が始まり、同年10月11日から全国のロフト(一部店舗を除く)で先行販売、11月15日からは全国のバラエティショップやドラッグストアで順次一般発売されました(PR TIMES)。上陸から1年ほど経ち、SNSで紹介される機会も見られます。
種類・香りの違いは?人気の香りはどれ?
テルスのトリートパフュームは全5種類の香りがあり、それぞれ名前にちなんだ香調が用意されています。「テルス ヘアミスト 人気の香り」で検索する方向けに、公開情報をもとに香りの特徴を一覧にまとめました。
| 香りの名前 | 香りの系統 | 向いている好み |
|---|---|---|
| OBAD(On the bed all day) | リネンのような、やわらかく清潔感のある香り | ふんわり優しい香りが好きな人・寝起きのようなリラックス感 |
| LOCF(Lying on a cozy flower) | オレンジフラワーに、ほろ苦いプチグレンと甘いシトラスを合わせた香り | フローラル×シトラスのバランス重視の人 |
| JYAM(Just you and me) | ムスクを主軸に、温かみのあるアンバーを重ねた香り | 落ち着いた、やや大人っぽい香りが好きな人 |
| OCOW(On the crest of the wave) | 透明感のあるウォーターフラワーと、ソープのような清潔な香り | クリーンな香り・爽やかさ重視の人 |
| OTF(Over the forest) | グリーンノートに、はじけるようなシトラスを合わせた爽やかな香り | 甘さを抑えた、すっきりした香りが好きな人 |
迷ったときは、香水初心者や「香りすぎるのが苦手」という人にはOBAD(リネン調で主張が少ない)、はっきりした印象を残したい人にはJYAM(ムスク×アンバー)が、香りの系統から見て向いています。ただし好みの差が大きいジャンルなので、気になる香りが複数あるときは、ミニサイズや店頭サンプルで確認してから選ぶのがおすすめです。
使い方・使う順番・タイミングは?
テルスのトリートパフュームは、洗い流さないオイルインミストタイプです。アルガンオイル・オリーブオイル・ジョジョバオイルの植物オイルをブレンドしているとされ、べたつきにくい軽い仕上がりを目指した処方です。
基本の使い方は、ボトルを軽く振ってから、頭皮や髪から15〜20cmほど離して、髪の内側・外側・頭全体に適量をスプレーするというものです。髪を洗い流す必要はなく、乾いた髪にそのまま使えます。
使うタイミングとしては、次のような場面で取り入れやすい商品です。
- お出かけ前の仕上げ(ヘアセットの最後にひと吹き)
- 外出中・デート前などの「香りのお直し」
- お風呂上がり、髪を乾かした後の仕上げ
香水のように体に直接つけるのではなく、髪に残り香として使うアイテムなので、「ヘア香水」として紹介されることもあります。日常使いしやすいアイテムですが、スプレーのしすぎは香りが強くなりすぎたり、髪がしっとりしすぎたりする原因になるため、まずは少量から試すのがおすすめです。
口コミ・評判の傾向
通販サイトのレビュー欄やSNSでの評判を見ると、話題に上がりやすいのは主に「香り」と「仕上がりの質感」の2点です。
- 香りについては、髪を動かしたときにふわっと香るのが好き、きつすぎず使いやすいと感じたという声
- 質感については、オイルin処方らしく、べたつきにくい・まとまりやすいと感じたという声
一方で、香りの好みは個人差が大きいジャンルのため、イメージしていた香りと違った、もう少し軽い香り立ちが好みといった声も見られます。髪質や使う量によって仕上がりの感じ方も変わります。口コミはいずれも個人の感想であり、仕上がりを保証するものではないため、購入前は各ストアのレビュー欄を直接確認したり、店頭で香りを試したりするのがおすすめです。
どこで売ってる?価格と買い方
テルスは実店舗とオンラインの両方で購入できます。「テルス ヘアミスト ロフト」で検索される方が多いとおり、まず押さえておきたいのは実店舗での取り扱いです。
実店舗 2025年10月11日から全国のロフト(一部店舗を除く)で先行販売が始まり、11月15日からは全国のバラエティショップやドラッグストアでも順次発売されています。店舗によって取り扱い香りやサイズが異なる場合があるため、事前に在庫を確認しておくと確実です。
オンライン 2025年9月からAmazon・楽天市場・Qoo10でも販売されています。メーカー発表の価格は30mlで3,190円(税込)です。販売店や時期によって価格は変動する場合があるため、最新価格は各ストアでご確認ください。
Qoo10では3月・6月・9月・11月の「メガ割」期間中にまとめて購入すると、クーポンやポイントの還元を受けやすくなる場合があります。香り違いでまとめ買いしたい場合は、こうしたセール時期を狙うのも一つの方法です。
購入時の注意点
ロフトなど正規販売店や、ブランド・メーカーが公認しているオンラインストアでの購入であれば、基本的に安心して選べます。一方で、フリマアプリや一部のマーケットプレイスの出品では、並行輸入品や個人輸入品が流通していることもあります。並行輸入品自体が直ちに「悪いもの」というわけではありませんが、保管状態や製造ロットが分かりにくい、香りの劣化が進んでいる可能性があるといった点は留意しておきたいところです。
購入時は、出品者情報や販売店の実績、商品写真と実際のパッケージ表記(容量・成分表示など)が一致しているかを確認すると安心です。極端に相場より安い出品には注意しましょう。
類似の定番品との比較
ヘアミスト・ヘアフレグランスというジャンル自体は、日本でも「SABON」のヘアミストなどが定番として知られています。SABONのヘアミストはボディケアと香りをそろえられるのが特徴です(価格は商品やサイズにより異なります)。これに対してテルスは、ヘアフレグランス専業として5種類の香りから気分に合わせて選べる点が特徴です。
また、一般的な「洗い流さないヘアオイル」とも役割が異なります。通常のヘアオイルは、髪のパサつきを抑えまとまりを出すことを主目的にした処方が多いのに対し、テルスはオイル成分を配合しつつも、香りを楽しむことに重心を置いたアイテムです。「髪をケアしたい」のか「香りを楽しみたい」のかによって、どちらを選ぶか・併用するかを決めると使い分けがしやすくなります。
よくある質問
テルスはヘアオイルですか?ミストですか?
オイルインのミストタイプです。スプレーで使うミストでありながら、アルガンオイルなどの植物オイルも配合されているため、香りづけと軽い質感ケアの両方を兼ねたアイテムといえます。
ヘア香水として使えますか?
直接肌につける香水とは異なり、髪にスプレーして残り香を楽しむタイプの商品です。香水のように香りを楽しみたい方が「ヘア香水」として選ぶケースも多いアイテムです。
どこの国のブランドですか?
韓国発のヘアケアブランドです。韓国のMUSINSAでビューティーカテゴリー1位を獲得し、日本には2025年秋にオンラインとロフトでの先行販売から上陸し、同年11月からバラエティショップ・ドラッグストアでも一般発売されています。
毎日使っても大丈夫ですか?
日常的なヘアフレグランスとして使うことを想定したアイテムです。ただし香りの感じ方や髪への馴染み方には個人差があるため、最初は少量から試して、自分に合う使用頻度・量を見つけるのがおすすめです。
ロフト以外でも買えますか?
はい。ロフトのほか、全国のバラエティショップやドラッグストアでも順次取り扱いが始まっています(店舗により異なります)。オンラインではAmazon・楽天市場・Qoo10でもオンライン購入が可能です。店頭で香りを確認してからオンラインでまとめ買いする、という選び方もできます。
まとめ
テルスは、韓国のMUSINSAでビューティーカテゴリー1位を獲得し、2025年に日本へ上陸したヘアフレグランスブランドです。5種類の香りはそれぞれ個性が異なり、さらっとした軽い香りが好きな人にはOBADやOTF、はっきりした印象を残したい人にはJYAMなど、好みに合わせて選べる点が特徴です。
香りを変えてヘアケアを楽しみたい人、ロフトや通販で手軽に試せる韓国発ブランドを探している人には選びやすいアイテムです。一方で、香りそのものではなく毛先のダメージ補修を重視したい人には、通常のヘアオイルやトリートメントとの併用、あるいはそちらを優先するほうが向いているかもしれません。購入する際は、ロフトなどの正規販売店や公式・大手ECサイトでの購入を基本にし、香りの好みはできれば店頭やサンプルで事前に確認してから選ぶと失敗が少なくなります。