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ボディケア

i will me backの種類と使い方は?どこの国・どこで売ってる?

i will me backの種類と使い方は?どこの国・どこで売ってる?

i will me:backとは?どこの国のブランド?

ロフトの店頭やSNSで見かけて「i will me:back」って何だろう、どこの国のブランドなんだろうと気になった方も多いと思います。韓国発のボディケアブランドで、2026年10月10日から全国のロフトで先行販売が始まった日本では新しいブランドです。

「i will me:back」は韓国のヘルス&ビューティーストア「オリーブヤング」全1,553店で累計14万個以上を売り上げたボディケアブランドです(PR TIMES、財経新聞)。日本での展開は株式会社ソルエムジャパンが手がけており、今回のロフト先行販売が日本初上陸となります(マピオンニュース)。

韓国から日本へ商品が届く様子を示す地図とお店のアイコンのイラスト
韓国で誕生し、日本には2026年10月にロフトで初上陸(イメージ)

日本での情報はまだプレスリリースの配信記事が中心で、商品の違いや使い方を詳しく解説した記事はほとんど見当たりません。この記事では、ラインナップの違いや使う順番、購入できる場所まで、検索して気になったことに一つずつ答えていきます。

i will me:backの種類・ラインナップの違い

日本での初回展開は、300ml入りのジェルクリーム2種です。どちらも肘・膝・脇などの乾燥しやすい部位のケアを意識したボディ用ジェルクリームですが、配合成分と肌あたりの方向性が少し異なります。

名前向いている人・好み特徴
ブライトカーミングジェルクリームさっぱり使いたい人、肌をなめらかに整えたい人ナイアシンアミド5%・アロエベラ葉エキスを配合。すっきりした使用感
ブライトモイスチャライジングジェルクリーム乾燥が気になる人、しっとり感を重視したい人ナイアシンアミド・ヒアルロン酸を配合し、うるおいを与える処方

迷ったら、「乾燥が気になる・保湿感を重視したい」ならモイスチャライジング、「べたつかずさっぱり使いたい」ならカーミングを選ぶとわかりやすいです。2本を肘・膝などの部位別に使い分けている人もいるようです。

さっぱりタイプとしっとりタイプの質感の違いを示すイラスト
2種類のジェルクリームの質感イメージ(左:さっぱりタイプ、右:しっとりタイプ)

使い方・使う順番・タイミング

ジェルクリームなので、基本の使い方はシンプルです。入浴後、肌がまだ少し湿っているうちに、肘・膝・脇・かかとなど気になる部位に適量をなじませます。ボディ全体の保湿として使う場合は、お風呂上がりのスキンケアの最後の工程として塗るのが一般的な使い方です。

  • 入浴後、タオルで水分をやさしく拭き取る
  • 気になる部位(肘・膝・脇・かかとなど)に適量をとる
  • 指の腹で円を描くようになじませる
  • 必要であればボディ全体にも重ねて保湿する

毎日のケアとして使えるアイテムとして展開されていますが、肌の状態に合わせて量や頻度は調整してください。ボディ用として販売されている商品なので、顔ではなく体に使いましょう。

入浴後に肘や膝にジェルクリームをなじませる3ステップのイラスト
使い方の流れ(イメージ):入浴後の肌に塗布 → 肘・膝などになじませる → 指の腹でマッサージ

口コミ・評判の傾向

韓国ではオリーブヤングでの販売数が多く、累計レビュー数も一般的なボディケア製品より多いことが報じられています(ボグンニュース、市場経済)。ジェルタイプでべたつきにくい使用感が特徴として紹介されていますが、使い心地の感じ方には個人差があります。

一方で、日本では発売からまだ日が浅く、ロフトでの取り扱い開始が2026年10月10日のため、日本語のユーザーレビューはこれから増えていく段階です。現時点で見つかる日本語記事はプレスリリースの配信記事が中心で、「実際使ってみてどうだったか」という声はまだ十分に集まっていません。購入を検討する際は、韓国での評判は参考程度にとどめ、自分の肌質に合うかを少量から試すのがおすすめです。

良い評価と気になる評価の両方を示す吹き出しのイラスト
口コミには良い声・気になる声の両方がある(イメージ)

どこで売ってる?価格と買い方

実店舗ではまず、全国のロフトで先行販売されています。店頭で香りや質感を確認してから購入したい方はロフトをチェックしてみてください。@cosmeストアやPLAZA、ドン・キホーテなど他の実店舗での取り扱いは、2026年10月16日時点では確認できていません。

ネット通販では、Amazon・楽天市場・Qoo10のほか、韓国のOLIVE YOUNG Globalでの取り扱いもあります。価格はおおむね300mlで2,880円(税込)前後が目安です。

OLIVE YOUNG Globalで注文する場合は韓国からの発送になるため、通関や配送に数日〜1週間程度かかることがあります。注文額が一定額以上になると送料が無料になる場合がありますが、条件は変動するため注文時に公式サイトで確認してください。

韓国のショップから飛行機で運ばれ、通関を経て日本の自宅に届くまでの流れのイラスト
韓国からの海外発送は、通関を経て手元に届くまで日数がかかります(イメージ)

購入時の注意点

新しく日本に上陸したブランドのため、ECサイトでは並行輸入品や出どころが不明な出品が混在することがあります。購入する際は、販売者情報や商品説明が正規代理店(ソルエムジャパン)やロフトの案内と一致しているかを確認すると安心です。極端に安い価格や、パッケージの表記が不自然な出品には注意しましょう。

Qoo10を利用する場合は、3月・6月・9月・11月に実施される大型セール「メガ割」のタイミングで購入すると、通常よりお得に買えることがあります。セール時期は変動するため、購入前に開催期間を確認してください。

出品者情報を確認しながら購入を検討する様子のイラスト
販売元や商品情報を確認してから購入するのが安心(イメージ)

類似の定番品との比較

肘や膝、かかとなどの乾燥しやすい部位のケアというと、日本では昔から尿素やシアバターを配合した保湿系のボディクリームが定番として親しまれてきました。これらは主に「乾燥をやわらげ、うるおいを与える」ことを目的とした処方が多く、ナイアシンアミドを前面に出したアイテムはまだ少数派です。

「i will me:back」は、ナイアシンアミドを中心に、肌をなめらかに整えることを意識した処方でラインナップを分けているのが特徴です。質感や成分の方向性を比べながら、自分の肌の状態に合うものを選ぶとよいでしょう。

定番の保湿クリームと新しいジェルクリームの質感の違いを示すイラスト
定番の保湿ボディクリームとの違いをイメージした比較イラスト

よくある質問

「i will me back lotion」という商品もある?

「lotion」で検索されることがありますが、2026年10月16日時点で日本で展開されているのは「ブライトカーミングジェルクリーム」「ブライトモイスチャライジングジェルクリーム」の2種で、どちらもジェルクリームです。韓国ではこのほかのアイテムも販売されていますが、日本での取り扱いは公式の発表やロフトの案内で確認してください。

毎日使っても大丈夫?

ボディ用の保湿アイテムとして、日々のお風呂上がりのケアに取り入れやすい設計になっています。ただし肌の状態には個人差があるため、はじめて使うときは少量から試し、肌に合わない様子があれば使用を中止してください。

ロフト以外のお店でも買える?

2026年10月16日時点で確認できている実店舗での取り扱いはロフトです。それ以外の店舗展開については、公式の発表を確認してから購入先を選ぶと安心です。店頭に行けない場合は、Amazon・楽天市場・Qoo10・OLIVE YOUNG Globalなどのネット通販を利用する方法もあります。

偽物や並行輸入品に注意が必要?

日本上陸直後のブランドのため、ECサイトでは出どころが不明な出品が混ざることがあります。販売者情報や商品パッケージの表記を確認し、不自然に安い出品は避けるようにしましょう。

まとめ

「i will me:back」は韓国オリーブヤングで実績のあるボディケアブランドで、2026年10月にロフトで日本初上陸しました。ナイアシンアミドを中心にした2種のジェルクリームは、さっぱり系の「ブライトカーミング」としっとり系の「ブライトモイスチャライジング」で質感が異なるため、自分の肌の好みに合わせて選べます。

肘・膝・脇などの乾燥が気になり、入浴後のケアを見直したい人にはチェックしてみる価値のあるブランドです。一方で、日本語のレビューがまだ少なく「実際の仕上がり」を事前にじっくり確認したい人は、もう少し情報が増えるのを待ってから検討するのもよいでしょう。購入する際は、ロフトでの店頭確認や、販売元が明確なネット通販を利用すると安心です。